冠婚葬祭をするにあたって互助会組織があるのをご存知ですか?互助会とは会員同士が助け合う組織で急な葬儀や結婚式でお金を貯めたお金を使うことができます。この組織は同一県内で数件しかありません、つまり何処の葬儀社でも互助会が使えるわけではなく葬儀社が組織に入っているかがポイントになります。

この互助会で積み立てたお金で葬儀ができるわけではありません、月々3000円・5000円の金額で30万ぐらいを満期にして使うことが出来ます。家族葬の平均金額が110万と言われていますので、この金額から互助会で積み立てた30万を引いた80万が葬儀後に支払う金額になります。もちろん4口分の12,000円を100ヶ月支払うと120万円になるので積み立てたお金で支払うことができます。

互助会組織の葬儀社は質の高い葬儀をするところが多くサービスが行き届いているところが多いのが特徴です。

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互助会組織は安いのか?

互助会の組織があるなら入会したほうが費用は安くなります。会員であるかないかでは3割は高くなると思いますので互助会組織の式場でしたいのであれば会員になるのが断然にお得です。ただ注意してもらいたいのは何処の互助会組織でも同じかと言ったらそうでは無いので必ず事前相談などで式場の雰囲気や金額を確認してください、互助会組織の葬儀社さんでもプランによって違ってきます。例えばプラン内容は同じでも金額が違うことはよくあるので必ず確認してから会員になりましょう。

互助会のメリットとデメリット

互助会組織は会員になることで葬儀を安くすることが出来ます。ですが一般的な葬儀社さんと比較すると金額は高くなることがほとんどです、ですが金額が高いからと言ったら失礼ですが霊柩車にしてもそうですが高級車をつかったり料理が美味しかったりしています。1つ1つへの拘り、質が高いのが特徴ですのでお金に余裕があって質を求めるなら互助会組織の葬儀社をすすめます。

逆に安くとか一般的にと考えている人には割高になる可能性が高いので安くしたい人には損をする可能性がありますので質を求めないのなら互助会組織をおすすめしません。

互助会組織のデメリット

金額が高い

積み立て金を使っても高い

互助会の組織でのメリット

質の高い葬儀ができる

大きな組織が多い

 

 

 

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